可変側溝なのに生コンいらずスタンダード基礎板です。
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最終更新日:2023/09/06
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こんにちは、側溝アドバイザーの名川です。
今年は本当に暑くて外に出るだけでも汗が吹き出してきます(-_-;)
今日はそんな暑い夏でも簡単な施工で
工期短縮できるスタンダード基礎板のご紹介です。
①スタンダード基礎板のメリット
スタンダード基礎板を使うことで
現場で生コンを使った作業がなくなるので
工期短縮と施工の簡略化が可能です。
施工方法は高さを合わせてスタンダード基礎板を据えた後に
可変側溝本体を被せるだけです。
インバートコンクリート部分は
現場の勾配に合わせて調整されているので
現場で高さ調整の必要はありません。
湧水が多く生コンを使えない現場や
横断部でその日に埋めて即日開放したい現場では特に有効です。
②スタンダード基礎板の仕様
スタンダード基礎板は簡単に言えば
基礎コンクリートとインバートコンクリートを
一体化したコンクリート製品になります。
一般的な300サイズの可変側溝全般の基礎として使えるよう
基礎部分の厚みは100mm、
幅は最大620mmまで対応しています。
管底部分はゴミが溜まりにくい構造になっていますが、
通常の平滑なタイプもあります。
いつも使われている可変側溝をそのままに
基礎板としてご利用いただけるので
可変側溝で困った現場がある方は
一度ご検討ください(^^)/

名川大貴

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