雨の日の過ごし方!
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フジプレコンスタッフの日常
こんにちは、東京営業所の須藤改め長谷です。
先月入籍して苗字が変わりました。
ただ入籍をしたからと言って、特に生活が変わるわけでもなく、独身時代と変わらない生活を送っています(笑)
話は変わりますが、最近は読書をするように心がけています。
きっかけは友人からお勧めの本を教えてもらったことなのですが、久しぶりに活字の本を読むと全然進まない!
びっくりというか軽くショックを受けました…習慣がないとは恐ろしいですね…
今回はそんな活字と無縁な私でも無理なく読めておもしろかったものをご紹介しようと思います。
仮面病棟・時限病棟 知念実希人
久しぶりに本を読むきっかけになった2冊です。
文章が読みやすく、読むことに慣れてくるとサクサクと読み進められます。
二つの作品は同じ病院で起きた二つの事件をテーマに物語が進んでいきます。医療ミステリーというジャンルなので専門用語も出てきますが、細かく解説されているので読めば内容がちゃんとわかります。
きっちりどんでん返しも入っておりラストはすっきり読み終えることができました。
登場人物などは別々ですが、一応世界観は続いているので仮面病棟から読むのがお勧めです。私は、そうとは知らず、時限病棟から読んで後悔しました(笑)
闇に香る嘘 下村敦史
こちらは全盲の老人が主人公の作品です。
生き別れになり視力を失ってから再会した兄だと思っていた人物が本当に自分の兄なのかを確かめていく、という全盲だからこそ成り立つミステリーです。
目の見えない恐怖などが細かく描写されつつ、伏線がたくさん張り巡らされているので後半回収していくのがとても爽快です。
これから梅雨の季節なので、雨の日は読書をしてみるのはいかがでしょうか。
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