ツリーハウスでの非日常体験
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こんにちわ。本社工場の松林星です。
今回は私が少し前に宿泊したツリーハウスついてご紹介したいと思います。
住宅住宅特集の表紙を飾りました。
自然の美しさを引き出し、感動を生み出す建築家 中村拓志さんが設計された、細部まで徹底的にこだわったミニマルな空間。
コロナ禍の今『生きるとは?』をというかけてきます。
このツリーハウスは箱根にあります。予約完了後に詳しい住所などが教えてもらえるようになっているので、
どこか秘密基地かのようなワクワク感もありました。
午後2時頃ツリーハウスに到着しました。ツリーハウスを360度どの角度からも見れるようになっている敷地内を一周歩いて回りました。
正面からだけでなくさまざまな角度から見ると色々なことが感じられ、多方面から見る事の大切さを再確認しました。
部屋は、暖炉とクイーンベッド、ミニキッチン、シャワールーム、トイレ、洗面所があります。
とてもコンパクトになっていますがそれがまた良いんです。
夜、20時頃には自分たち以外の音が無くなります。自然と小声になってしまうくらいの無音でした。
普段生活しているなかで無音になる事はなかなかないと思います。不思議と怖さなどは一切感じられず、むしろ心が浄化されていくような感覚になりまし
た。心地良い揺れと狭さとで夜はぐっすり眠れました。
私の1番のお気に入りがキッチンの窓です。
コーヒーを淹れる時などふと顔をあげた目線の先にある窓枠がまるで額縁かのように見え、そこから見える木々がまるで絵のように感じました。
朝は朝陽に照らされた木々、昼は生き生きとした元気な木々、夜は真っ暗と変化が見られるのがとても素敵でした。
(写真の左が朝方、右が15時頃です)
このツリーハウスは少し揺るようになっていて、その揺れも非日常でした。
朝方少し冷えたのでストーブを使用しました。パチパチと聞こえる薪の音と揺れる炎が何とも言えず、心地良い空間でした。
非日常の体験や余計なのもを全部取っ払った1日は凄く貴重な体験で、定期的に訪れたくなる所でした。
季節の変化によってもまた全然違ったツリーハウスを感じられると思います。
便利なものでありふれている世の中、コロナ等で変わってしまった世の中、色々なものから一度離れて『生きるとは?』に向き合うのも大切な事なのではな
いでしょうか。

松林星

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